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ドッツドッグ

dotsdog

対象年齢

0歳~3歳

更新履歴

・2012.12: ver1.0リリース
・2014.01: ver2.0アップデート

変更内容

  1. 起動時にマイク使用を確認するダイアログボックスが表示されるエラーを修正。
  2. iPad / iPad2 / iPad mini/iPhone5用にアスペクト比を最適化。
  3. 耳と口の種類を追加。
  4. アイコンデザイン変更。
  5. 表紙のデザイン変更。
  6. 背景画像とイヌ柄用画像のディテール変更。

対応デバイス

iPhone4S
iPhone5S
iPad2
iPadmini

Avaliable on the App Store

ドッツドッグは簡単なタッチ操作で遊べる小さなお子様向けアプリです。
まずタッチすると指の位置に点(ドット)が描かれます。点は全部で3つ。次にタッチするとドッツドッグは3つの点(ドット)を目と鼻とするイヌの顔を描きます。目が離れていたり、面長だったり、鼻デカだったり・・、点(ドット)の位置と大きさによって描かれるイヌの顔は様々。点(ドット)をわざと離したり、くっ付けたり、大きさを極端にしてみたりと色々試してみてください。ドッツドッグは頑張って一番良い顔のイヌの顔を描きますよ。(でもたまに、変な顔のイヌの顔になってしまう事がありますが、そこはお許しを?。)タッチするだけで現れる色々なイヌの顔を、絵本を見るようにお子様と共にお楽しみ下さい。

  • Yahoo!JAPAN インターネット クリエイティブアワード2013 一般の部 グランプリ
  • ADOBE APPBOX AWARDS 2013 最優秀賞

お母さん、お父さんへ

小さいお子様用にタッチだけのシンプル操作で楽しいで頂けますが、最初に操作方法をお子様に見せて頂けるとより理解が早まります。又設定で点(ドット)を変えるなどしても喜んで頂けます。

操作と機能の説明

1.タッチした所に点(ドット)が描かれるよ/2.点(ドット)は全部で3つ描かれるよ/3.点(ドット)が目と鼻に変わるよ/4.イヌの顔になるよ!
  1. 点(ドット)の最小サイズと最大サイズを指定できます。
    (点(ドット)サイズの差によりイヌの顔が相当変わります。あえて極端なサイズにするのも楽しいです。)
  2. 背景をカラーと白を指定できます。
    (白はワンコに視認性を上げます。)

開発の動機

アイデアの元はピンポンパンのカータンのお絵描きコーナーです。と言ってもそれを楽しめた世代は今のお父さんお母さん世代で知っている人は少ないでしょうね。コーナーではまずちびっ子がホワイトボードに無意味な適当は形を描きます。
その形からカータンが描きたし動物や乗り物などの具体的な絵に仕上げます。もちろんこのカータンのコーナーをアプリで再現するのは不可能ですが、すこし条件を絞るとある程度再現できるのでは?と考えたのが開発動機です(^^)

例えばランダムな線ではなく点をランダムに配置し、そのテンを含める何らかの具体的なものに変化させるとか・・?そこで点を紙に何度も描き、カータンのように具体的な物を色々描いてみた。
するとある事に気づきました。点3つの場合はそれがどうしても顔に見えてしまうんですね?。
そう、人間の脳って点が3つ集まるとどうしても顔に変換してしまう?。これはこれで面白くてそこから点を色々な顔に描き分けてみる。そこで犬の顔に絞る事を決めたのは、改めて犬の顔が点3つで構成されていると再認識したからです。
おそらく点3つは犬の顔そのものでしょうね?。あとはどうしたら最もワンコ顔に見えるようにするか?ですが、そこが最も重要な部分となりました。個人的にはかってに「犬顔の法則」!と呼んでいますが、以下がそれ。

--犬顔の法則--
(その1) 鼻テンは3つのテンの内できるだけ大きい。
(その2) 鼻テンは他2テンよりできるだけ離れている。

できるだけ・・、と前置きするのは、テンが必ずしもその法則どうりにはならない場合もあるからですが、ドッツドッグは以上の前提を元に犬顔を決定しております。
絵やイラストを長く描いてまいりましたが、描く場合の良く見える無意識な感覚を、法則として改めて考える事により、「どうして顔にみえるの?」「どうして可愛く見えるの?」の理屈を知る事ができました。